老いか、リリカの魔力か

健康

前回、病院に行ったときに、不思議なことが、立て続けに起こりました。

受け付け

まず、受け付けです。

入り口でもらったコロナウイルスのアンケート用紙を、どのタイミングで提出するのか、受け付けでたずねました。

しかし、事務員さんの言っていることが理解できず、3,4回も聞き直しました。

診察室前

いつもの2番診察室の前のソファーに、何も考えずに座りました。

何気なく順番札を見てみると、9番とあるではないですか。今日は9番診察室か…。

ベテランの女性看護師さんに順番札を見せながら9番診察室はどこか尋ねました。

彼女はやさしい目をして、9番目の診察の順番だと、噛んで含めるように私をさとしました…。たしかに、札の上の方に、少しだけ小さめの字で、「2番診察室」とありました…。

支払い

帰りに、受付で名前を呼ばれ、支払いを済ませました。

お釣りとA4の紙を受け取り、カウンターから離れようとしたときに、事務員さんがボソボソとつぶやきました。

切れの悪い「お大事に」だな、くらいに思い、そのまま歩き始めました。

「領収書が、まだです!」

こんどは大きな声で言われ、カウンターに戻り、領収書を受け取りました。

原因

いつもは、こんなに小さなつまづきをしょっちゅうする方でもないと、思っておりました。

自分で反省するに、思い当たることはあります。

  • みんながマスクをしているので、口元が見えず、何を言っているのか予想しづらい
  • 忙しいので、多くの事務方の人が早口
  • 老化による、聴力の低下
  • 老化による、判断力の低下
  • リリカにより、ラリってる

すべてが、すこしずつ関係しているのでしょう。

老化のところが、少しさびしいですが…。

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