木工用テーブルソー(STS-255ET) その1

木工

以前、大分市のホームセンター、ハンズマンで、SK11のテーブルソー、STS-255ETを購入していました。税別18,000円で、ネットでざっと見たところ、最安でした。

去年、借りた作業部屋に200Vがなく、今まで使っていたDELTAのコントラクターズソーが使えないため、お試しで購入してみました。

宅建の勉強や、その他もろもろで、開梱せずに、放置しておりました。

箱がデカイです

それを、購入から約半年を経て、開けて組み立てることにしました。

脚の組み立て

説明書では、倒して脚をつけることを勧めていました。Amazonなどでも、天板が曲がっていたとの低い評価の書き込みがありましたが、おそらく、アルミの柔らかい天板を持ち上げての開梱作業で、曲がったケースもあったのではないかと、想像しています。

脚を付ける本体側のボルトのねじ穴が、脚の穴を通すとボルトがまっすぐ入らない箇所がありました。脚の位置をカチッと決めないで、その箇所のボルトを優先して先に締めることで、組み立てることができました。

2本の脚が付いたら、ダンボールごと180度回転して、上下を逆にします。

脚が4本と、貫が4本つきました

脚のボルトを7割の強さで締め付けたあと、貫も7割の強さで締め付けます。ゴムの足を付けたあと、慎重に起こします。

そっと揺らしてみて、安定したところで、すべての脚の取り付けボルトを増し締めします。


ここで、仕事前の時間がいっぱいいっぱいとなりました。つづきは、またの機会ということで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました