映画『アウトブレイク』

コロナ関連

「映画でウイルスのお勉強」三弾目は、アメリカ映画「アウトブレイク」です。

概要

  • 1995年公開
  • 監督 ウォルフガング・ペーターゼン
  • 出演 ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン
  • 興行収入 1億8900万ドル

ストーリー

アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。

感想

良くも悪くも、アメリカ的なエンターテインメント作品です。

無駄に派手なアクションがあります。

わかりやすい悪人がでてきます。

別れた女房の病気が治り、よりも戻り、ハッピーエンドです。

だけど、見せます。ダスティン・ホフマンのでかい鼻のせいでしょうか?いぶし銀の演技のせいでしょうか?

主人公の、力づくではなく、良心に訴え、自ら体を張った説得のために、よい結末にたどり着けたからかもしれません。アメリカ人が喜びそうですね。私も、不本意ながら喜んでしまいました。

まとめ

今回、鑑賞した3作のなかでは、一番たのしく観ることができました。

良質なエンターテインメント作品です。

ただ、今回の3作を観ても、ウイルスの勉強にはならないことに気が付きました。

それでも、「ウイルスこえ〜」と思えた場面もあったので、無駄ではなかったとおもいます。

先程、全国の緊急事態宣言が解除されました。間が悪いことでは定評のある私としましては、「映画でウイルスのお勉強」(とりあえず最終回)を、いまさらアップしておこうと思います。

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