コロナショックでの林業 1

きこりな日々

現在、新型コロナウイルスが猛威をふるっています。

テレビがないので、もとめなければそれほど多くの情報が入ってくるわけではありません。東京では公共交通機関を強く制限しているという話も聞きません。山手線などは、今も、通勤客でごった返しているのでしょうか。

林業の現状も、厳しいものがあります。家が建てられないので、木材も売れなくなり、市場の落札単価も下がっています。伐採費用や運搬費、諸々の手数料を引くと、山主さんに戻すお金がなくなってしまいます。皆伐は現状やっていませんし、これからも当分はできないでしょう。

今までは植え付けの仕事がありましたが、これからどうなるかはわかりません。

なんでもやって、強く生き残るしかないですね…。

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