モンベルの林業用ヘルメット

林業
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モンベルの林業用ヘルメットが、会社から支給されました。まだ、使い込んではいませんが、第一印象はとてもよいものでした。

開梱

ヘルメット本体、イヤーマフ、フェイスシールド

箱を開け、中身を出すと、簡単な組み立てになります。

  1. ヘルメット本体にイヤーマフを取り付ける
  2. フェイスシールドをヒサシパーツに取り付け、イヤーマフとフェイスシールドを結合する可動パーツを取り付ける
  3. フェイスシールドをイヤーマフに取り付ける

こんな流れになります。それほど難しくはありませんが、付属の説明書があまり親切ではないので、「?」となる場面がありました。

かんせ〜い!

いままで使った林業用ヘルメット

いままで私がかぶってきた林業用ヘルメットは、以下の3種類です。

  • 13年ほど前のスチール
  • 8年ほど前のファナー
  • 3年ほど前のスチール
2代目ファナーと3代目スチール

最初のスチールとファナーは、イヤーマフを外して使っていました。スチールはフェイスシールドが軽い衝撃ですぐに外れ、取り付けるのが面倒でした。

ファナーはカラーの緑黄は、無意味に派手で、ワタシ的にはかっこ悪いです。おでこのクッションが外れやすく、すぐになくなり、おでこクッションが無いまま使い続けました。それ以外にはとりたてて欠点がなく、わりと気に入ってました。

現在使っているスチールは、チェンソーがうるさいこともありイヤーマフを付けたまま使っています。そのせいかとても重く、バランスが悪いです。イヤーマフ取り付けボルトは振動で外れやすく、注意が必要です。何度か落としましたが、運良くすぐに気づき、まだ着いています。

あと、こちらも、両面テープで着いていた後頭部のスポンジクッションがすぐにはがれ、クッションが無いままむき出しプラスチックで使っています。そのため、フィット感がとても弱いです。

モンベルをかぶってみた

モンベルの林業用ヘルメットをかぶった感想は、以下の通りです。

  • 軽い!
  • フィット感がすごい!
  • 思っていたより、カッコいい!

まず、なんと言っても軽さに驚きます。イヤーマフはスウェーデンのPELTOR製ですが、これがとても軽いです。なので、イヤーマフを付けたままでも、ヘルメット全体がとても軽いです。

そしてフィット感が半端ではありません。頭を取り巻き、顎の下でロックする化繊のテープが後頭部で交差していて、後頭部を締め付けるバンドよりも内側で頭をホールドします。これがとてもうまく頭を包み込みます。

そして、低く頭にフィットしているためか乗っけた感がなく、誰がかぶってもカッコいいです。ウチではおたがい「カッコいい〜」「似合う〜」と、褒めあっていました。(^_^;)

モンベルオンラインショップで見ると、ヘルメット、イヤーマフ、フェイスシールドのすべてを買うと、13600円(税別)のようです。ハスクバーナやスチールにちかく、ファナーよりかなり安価です。

イヤーマフを付けないと、シールドが付かないので、その点にはご注意ください。

まとめ

まだ、ほとんど使っていませんが、第一印象は、とてもよいです。軽くてフィットしていると、作業の邪魔になりません。

あとは、耐久性ですが、今後ご報告していきます。

同僚が、「木に当たったら、壊れそうだな」って言っていましたが、木に当たったら大抵のヘルメットは壊れます…。木に当たらないように、作業しましょう。

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