ママチャリのタイヤ交換

整備

こどものママチャリ

うちのこどもは、自転車で駅から学校まで通っています。

そのママチャリの後ろタイヤが、パンクしたといいます。

よく聞いてみると、タイヤの横っ面にひび割れもあるといいます。

写真を撮って送らせたのですが、どうにもタイヤの状態がわかりません。

キズはどこでしょうか?

とりあえず、Amazonで中華タイヤと中華チューブの安いものを購入しました。

この土曜日に、買物と病院を掛け持ちで、修理に行きました。

パンクだけなら

工具箱を出しお店を開いたのが、時間ぎめの駐車場だったので、周りの目が気になりました。

(^_^;)

タイヤをリムからずらせて、チューブも出してみたのですが、タイヤもチューブも全体的にくたびれていました。

パンク修理だけなら簡単です。

しかし、パンク修理したあとに、チューブやタイヤが限界だったとわかると、二度手間になります。

思い切って、両方とも交換することにしました。

ママチャリって複雑

私の自転車経験は、若い頃、クロスバイクで新潟から沖縄に旅したことのみです。

ママチャリは、こどもの頃に乗った程度で、あまりいじったことがありません。

クロスバイクと比べると、リヤブレーキやチェーンガードなど、部品数が多く複雑な気がします。

なんだか、勢いだけでバラしちゃいました。

チューブとタイヤをリムに組むのは、すんなりいきました。

しかし、リアブレーキの向きがわからなくなり、しばらく悩みました。

これは、ネットで同じタイプのバンドブレーキを探し、方向を確認できました。

ホイールの中心軸も、フレームに収まらずに苦労しました。チェーンや、シフトケーブルが干渉して、知恵の輪のようでした。

その後は、バタバタとどうにか組み上がりました。

リアブレーキの効き具合を、ワイヤーで調節して、完了しました。

注意する点

私と同じように、不慣れな方がママチャリのタイヤ交換をするのであれば、次の点には気をつけることをおすすめします。

  • 前日に、YouTubeなどで予習をし、作業の流れを理解しておく。
  • 作業前に、分解する部分の写真をしっかり撮っておく。わからなくなってあせっても、後の祭りです。
  • 15mmのコンビネーションレンチを買っておく。セット物にはおそらく入っていない15mmを、自転車ではよく使います。モンキーレンチでは厚くて入りません。
  • 百均でマグネット付きトレーをいくつか買っておき、部品は自転車の部位ごとに分ける。
  • ブレーキワイヤーの調節は、だいたいできるようになっておく。
  • 空気入れを、忘れずに用意する。

以上の点に注意すれば、興味のある方であれば、できるでしょう。

あまり、需要はなさそうですが…。

(^_^;)

コメント

タイトルとURLをコピーしました