コロナに負けるな、子どもたち

あそび

新型コロナウィルスのパンデミックで、世の中は大変なことになっていますね。

私の住む田舎町でも無関係ではありません。子どもたちも休校で、自宅に一日中おります。朝と夕方に外に出て、バスケットボールなどをしていますが、基本は自宅待機なので、出歩くわけにはいきません。

将棋や囲碁など、テーブルゲームを持ち出して、退屈な時間をどうにか過ごしているようです。

エポック社の野球盤

先日、そんな暇を持て余した末っ子と、久しぶりに野球盤をやりました。

フォークボール禁止のローカルルールで始めたところ、9回で18対0で圧勝してしまいました。

ピッチャーの投球の最速がかなり速いので、バッターはそれに振り遅れないようにすると、スローカーブも空振りしてしまいます。

姑息なオヤジはすぐそこに気づき、緩急自在な投球で、零封してしまったのです。おとなげない…。(-_-;)

それを子供に教えると、こんどは反射神経の鈍い私も打てなくなるので、一計を案じました。

野球盤魔改造1 「球速制限」

まず、速球が速すぎるので、1メモリ分、球速を出なくします。

いらないプラスチックのカード(今回は釣具屋の会員カードを使用)を小さく切って、ガムテープで投球レバーが一番手前まで来ないように、貼り付けます。

これで、球速がだいぶ落ちて、投球の次の瞬間に振らなくても間に合うようになりました。

しかし、問題はまだあります。スローカーブが曲がりすぎるのです。バッターからまったくバットの届かないところに、ボールは曲がってゆきます。

野球盤魔改造2 「カーブ禁止」

ついに、ローカルルールはカーブまで禁止にしてしまいました。

先程のカードの残りに切り込みを入れ、カーブレバーが横に倒れないように貼り付けました。

乱打戦勃発

投球のバリエーションが緩急しかなくなったものですから、大変です。

一瞬待って、球速を見定めれば、誰でも打てます。

17対15で辛くも逃げ切りましたが、小学生の反射神経はあなどれません。

まとめ

野球盤は、投球レバーに手を加えると打ちやすくなりますが、「ほどほどに」と言ったところでしょうか。

子どもたちが、退屈せずにこの危機を乗り越えるといいですね。

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