運転マナー2

常識

私の運転するあたりでは、走行中に車間距離をつめてくる車がとても多いです。近年、社会問題になっていて、一般的には「悪質なあおり運転」と呼ぶようですが、このあたりの意識の低い運転手には、まだ伝わってきてはいないようです。(-_-;)

あおり運転を分析

報道では、「なぜ、あおり運転をする運転手が、あとを立たないのか」の分析は、あまりなされていないようです。

僭越ながら、私なりに分析してみました。

想像力の欠如
  • あおれば、前の車がどんどんスピードを上げると思っている
  • あおれば、前の車がおそれをなし、道をゆずると思っている
  • あおれば、目的地に早く着けると思っている
  • 田舎道では、遅い軽トラや老人の運転する車が、毎日走っていることを、考えたことがない
  • 田舎道では、突然動物が飛び出してくる可能性に、気づいていない
  • 田舎道では、橋の上が凍っている可能性に、気づいていない
  • 短い車間距離で、前の車が急ブレーキをかける可能性に、気づいていない
  • 前の車に追突した場合、最悪、人の命を終わらせてしまうことに、気づいていない
  • 人の命を終わらせてしまった場合、亡くなった人が無念の訴えをできぬままこの世にいなくなることに、考えがいたっていない
  • 人の命を終わらせてしまった場合、亡くなった人の家族の人生がどう変わるのかに、考えがいたっていない
  • 人の命を終わらせてしまった場合、自分や自分の家族の人生がどう変わるのかに、考えがいたっていない
  • あおり運転が、上記の不幸な事故の可能性を高めていることに、気づいていない
  • そして、万が一、予期せぬ事故が起こっても、自分には幸運が味方してくれると、根拠のない希望をもっている
計画性のない生活
  • 10分、早く起きれば、あおり運転をしないですむということにおいて、自分を律することができない
  • 10分、朝のテレビを見なければ、あおり運転をしないですむということにおいて、自分を律することができない
  • 10分、自宅を早く出れば、あおり運転をしないですむということにおいて、自分を律することができない
  • どうにも職場に間に合わないときには、上司や同僚に詫びれば、あおり運転をしないですむということにおいて、自分を律することができない
  • すべての自分の怠慢を、あおり運転で解決しようという、無計画な日常から抜け出すことができない

まとめ

この近くでも、不幸な交通死亡事故は起こっています。

あおり運転をしているすべての運転手が、少しの想像力を持ち、少し自分の生活を改善したら、不幸な交通事故は減るのかもしれません。

m(_ _)m

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